2010年1月3日日曜日

先祖返り

負債を抱えたまま正月を迎えたような気がする。
それでも、「明けましておめでとうございます」の一言で、邪気を取り払ってしまえるから不思議である。

だから正月はめでたいのである。
何でもかんでも祝いながら、まるで厄落としのようにすべて親もとへ向かって行く。

これもある種の“先祖返り”ではなかろうか?
そして育てられたことに感謝してほしいものである。

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